伊達政宗ゆかり紫注ぐ 仙台・フジの花 見ごろ
伊達政宗ゆかり 紫注ぐ 仙台
仙台市青葉区子平町の千田さんの自宅庭にある市指定の保存樹木のフジが花を咲かせ、見ごろを迎えた。19日まで公開する。
フジの花は淡い紫色で、約300平方メートルの棚から約80―100センチの花房が垂れ下がっている。
フジは伊達政宗が1593年に朝鮮から持ち帰り、大工の棟りょうをしていた千田さんの先祖が譲り受けたという。
「晴れるとフジの花から甘い香りがしてくる」とそうで、今年は花房の長さにばらつきがあるようです。とのこと・・・ (新聞記事より)
千田家のフジは樹齢400年で、伊達政宗が文禄2年(1593)に朝鮮から鉢植えとして持ち帰ったものを千田氏が拝領したと伝えられている。
現在は仙台市の「保存木樹木」「名木・古木88選」に選ばれており、所有者のご好意で5月の満開時期だけ一般公開されている。(無料)
花房が長くて大きいことに、びっくりしました。
仙台市制施行 八十八周年記念 名木・古木 88選
ふ じ 樹齢 約380年 所有者 千田武雄 仙台市 昭和52年11月10日指定 と・・・
下の看板には、
保存樹木 樹種・フジ 樹齢・約400年(平成7年現在) と記載されてました。
仙台市内にこんな所があるなんて・・・
とてもキレイな フジの花が満開!
みなさんも、機会があったら是非 ご覧頂ければと思います。














